世界の山ちゃんブログ

不動産と仮想通貨(主にワピコ)と詐欺撲滅の話をするブログ

マイニングとは

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皆さんは『マイニング』という言葉をご存じですか?

 

仮想通貨に関連し、よく一緒に出てくる単語に「マイニング」という言葉があります。
難しそうな用語ではありますが、仮想通貨を語るには知っておいた方が良い用語です。

 

そもそもマイニングとは日本語に翻訳しますと「採掘」です、採掘と聞くと地中に埋まっている鉱石や石油などを掘り出すことを連想すると思います。また、その採掘(マイニング)を行う人、つまり採掘者をマイナーと呼びます。

 

石油であれば、まだ地中から掘り出されていない地中奥深くに眠っている石油を採掘することにより、初めて世の中にガソリンなどとして使用されるようになります。

 

仮想通貨もそれと同じく、まだ発行されていない仮想通貨をマイニング(採掘)することにより、初めて世の中に暗号通貨として使用されるようになるのです。
勿論、仮想通貨は電子通貨ですので、鉱物のように地中に埋まっているわけではありません。仮想通貨のマイニングは、インターネットに接続されているパソコンなどで行われます。

 

また、仮想通貨は発行枚数(埋蔵量)が決まっています。

 

ブロックチェーンは、一定時間溜められた取引がマイナーによって承認され、ブロックチェーンの最後尾に連結される仕組みです。

 

この時、承認してブロックチェーンの最後尾に連結したマイナーは、承認作業の功績として、決められた量の未発行だった仮想通貨を報酬として手に入れることができます。

 

このマイナーが取引を承認して、ブロックチェーンへ連結し報酬を得る行為をまとめてマイニングとも呼んでいます。


ちなみに私の推しコイン
 『ワールドピースコイン』
で詳細を説明していきます!

プルーフ・オブ・ワーク(PoW)というビットコインと同じマイニング方式が採用されており、まず取引ブロックは2.5分間に1つ作られます。

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その2.5分間に1つ作られたブロックに対して、報酬を得ようと世界中のマイナーが承認作業を行おうとします。

 

この時、一番早く承認作業を終えたマイナーだけがブロックチェーンに取引ブロックを連結し、報酬を得ることができます。
※周りからの確認も入るため不正はできません。

 

つまり、世界中のマイナー(今は日本人だけだと思います)が2.5分間に1度 承認レースを行っていることになります。

 

このプルーフ・オブ・ワークとは、時間とコストをかけた人に発言権を与えるという考え方です。

 

しかし、なぜこのプルーフ・オブ・ワークという仕組みが必要なのでしょうか?



プルーフ・オブ・ワークという仕組みがある場合、例えば、あなたが不正に取引情報を改ざんしたとしましょう。

 

その不正に作成した取引情報をあなた自身で承認するためには、難解なパズルを世界の誰よりも早く解く必要があります。

 

まずこの時点で、あなた自身が世界で戦えるだけのマイナーでなければ、不正取引の情報を成立させることができません。

 

さらに、ブロックは2.5分おきに作られますので、ブロックチェーンの最後尾のブロックも2.5分おきに置き換わります。

 

ブロックは、連結されるべき1つ前のブロックの情報も一部 情報として持っているため、2.5分以上前から、前もって不正な情報を含むブロックを作っておくことはできません。



つまり、あなたが不正な取引情報を成立させようとするためには、2.5分間に「難解なパズルを世界で1番に解く」 + 「不正な情報ブロックを作る」という作業が必要になります。

 

これは、現実的に考えて不可能なのです。

 

このようにして、プルーフ・オブ・ワークという仕組みによって、不正取引が防止されています。



仮想通貨の発行の裏側には、このようなマイニングが行われており、マイニングによって仮想通貨の運用が行われているのです。

 

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